株式会社 丸紀

MARUKI Co.,Ltd.
会社概要
社  名 : 株式会社 丸紀
Wood Makコンポーネント事業部
設  立 : 平成6年3月15日
代表取締役 : 山田 道夫
資本金 : 2,000万円
従業員数 : 50名
事業内容
●銘木集成材の製造販売
●2×4・4×4和室造作材邸別販売
●国産・輸入無垢材の販売
●ログハウス・輸入住宅部材の販売・施工
所在地
●本社/工場・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 〒644-0044 和歌山県日高郡美浜町和田2235-2
 TEL.0738-22-2236 FAX.0738-23-1682

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●大阪営業所・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 〒564-0053 大阪府吹田市江の木町12-5大阪戸上ビル1・2F
 TEL.06-6170-9490 FAX.06-6170-9495
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●東京出張所・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 〒135-0062 東京都江東区東雲1-9-19-807東雲キャナルコート19号棟
 TEL.03-6219-0120 FAX.03-6219-0135

 URL http://www.k-maruki.co.jp
 E-MAIL info@k-maruki.co.jp

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沿革
1953
(昭和28)
丸紀木材を個人創業、紀州のみかん箱仕組板を主体にした販売を開始する。
1954
(昭和29)
丸紀木材工業株式会社設立
(資本金1,200,000円)国内外向け木箱仕組板を販売、阪神方面へも販路を広げる。
1959
(昭和34)
輸出向け大型梱包用材に転向するとともに、地方最初のチップ工場を建設、製造にあたる。
1965
(昭和40)
セキスイハウス(株)の部材加工を主体に、内装造作材を大成プレハブ、公団住宅、その他関東、関西のメーカーに納入する。
1967
(昭和42)
付加価値の高い製品づくりをめざし、仕上加工部門を設立。端材の再利用と品質向上をめざし化粧貼り集成の研究に取組む。
1973
(昭和48)
内装間仕切枠および造作部材の仕上加工技術を評価され、セキスイハウス(株)への納入額が総売上の95%を占めるに至る。
1976
(昭和51)
資本金12,000,000円へと増資。
集成材(化粧貼造作用)のJAS認定証を10月に受領。ボイラー、乾燥機、集塵装置など新設備導入。また、重油燃料からオガクズ燃料へと切り替え、製品コストダウンを計る。
資本金19,200,000円へとさらに増資
1979
(昭和54)
隣接地に工場(230坪)を増設し、一般建材銘木部を発足する。
1982
(昭和57)
資本金25,000,000円に増資。
1985
(昭和60)
フィンガー自動投入、桑原モルダー製特殊測圧など大掛りな設備改善により販売力と生産面の合理化にあたる。
1988
(昭和63)
海外(アメリカ)材料供給会社との間においてL/C取引を開始する。
1990
(平成2)
フィンランドよりログハウスの材料を輸入し販売を開始する。
1993
(平成5)
特注化粧貼り部門強化。
新生・株式会社丸紀のスタート
1994
(平成6)
3月15日
株式会社丸紀を設立。
倉庫を拡張。和室造作邸別配送体制を確立。
1995
(平成7)
大阪出張所を営業所に昇格。
1996
(平成8)
和室造作邸別配送のより迅速な体制をめざし、新倉庫を建設する。
1997
(平成9)
住宅部門充実のため全国フランチャイズのカスタムグループに入会する。
本社工場製造設備、搬送設備の増強を計る。
1998
(平成10)
親会社である丸紀木材工業(株)より工場敷地2000坪の購入をする。
1999
(平成11)
資本金2000万円に増資をする。
2000
(平成12)
本社工場に連続自動セルフプレスなど設備を増強する。
2001
(平成13)
大阪営業所を豊中市に移転。
2003
(平成15)
中国の提携工場より技術支援をもとに集成材の輸入を始める。
2004
(平成16)
大阪営業所を拡大。
本社工場の仕上げラインを、超仕上げからサンダー仕上げに設備更新し製品の安定化を計る。
2005
(平成17)
5月
中国より研修生を受け入れ技術交流を計る。
関東エリアにて邸別販売を拡大するために東京営業所を開設。
2005
(平成17)
6月
兼ねてから新商品開発を試作していた「置き和室 木楽座」が地域活性化として、地元商工会議所から平成17年度JAPANブランド育成支援事業に採択される。
2006
(平成18)
4月
インドネシア・スラバヤ現地企業と提携し、大壁和室を規格化して輸入開始。